【満席 キャンセル待ち】「ヴェーダーンタの全体像を学ぶ1日」開催します。

ただいま、キャンセル待ちのお申し込みを受け付けております。

インドから一時帰国されるMichika先生より、
ヴェーダーンダの叡智を学ぶ時間です。

Michika先生は、インドでも数少ないヴェーダーンタを教える学校「アルシャ・ヴィッディヤ・グルクラム」で、行われている3年半コースにて、ヴェーダーンタを学ぶ為に、世界中から集まった生徒達にサンスクリット語文法や文献の読解法などを指導されています。
今回は、3年半コースが終了された後での4年に一度の長期休暇で日本に帰国されるます。
4年に1度の吉兆な機会です。
伝統的な教えとその大切さを知っている先生から直接、ヴェーダーンタを学びましょう。
今、ヴェーダーンダを学んでいる方にも、
そして全く初めての方にも、おすすめの講座です。

ヴェーダーンダ みちか先生本文

日 時 : 2018年 1月21日(日) 

・スケジュール
11:00~12:20 講座1 人間が本当に求めているものとは?
12:30~13:30 講座2 ヴェーダーンタのヴィジョン
13:30~14:00 チャンティング
            1.ガネーシャへの祈りと、その意味
            2.朝起きて一番に手をみて唱える祈りと、その意味
14:00~15:00 軽食と休憩
15:00~16:20 講座3 カルマ・ヨーガという生き方
16:20~16:30 質疑応答(サットサンガ)

場 所 : moonスタジオ
講 師 : Medha Michika(メーダー・ミチカ)
定 員 : 25名
受講費 : 基本運営費2,000円(軽食代含)+ダクシナ

※ 座学です。ゆったりとした、座りやすい服装でお越しください。
※ 基本運営費は受付時にお支払いください。
※ ダクシナはお帰りの際に直接 ミチカ先生にお渡しください。

ダクシナ とは
ヴェーダ・ヴェーダーンタの教えの伝統なのですが、
生徒は、先生への感謝の気持ちとしてダクシナで表現します。
ダクシナは、定められた額の参加費ではないので、
クラスからご自身が得られた価値や経済状況に応じて、
ご自身で決めて先生にお渡しください。

以下、ミチカ先生のブログ Medha Michikaの世界からの引用です。

ダクシナ ― 知識を教え継ぐ為の伝統とは

インドの伝統において、ヴェーダやヴェーダンタの知識を教える事は、とても神聖なものと見なされています。
その知識を受け取った生徒が、知識の伝承に対する尊敬と感謝を表す為に先生に渡すお金のことを、ダクシナと呼びます。
ヴェーダの知識の教え継ぐという伝統において、ダクシナは重要な役割を持っています。
このダクシナ制度によって、古来から現在までヴェーダの伝承は保たれてきました。

私はこの伝統の中で、ブランマ・ヴィディヤーという知識、そしてサンスクリットの文法やチャンティングを学び、そして教えています。

私の先生達は、伝統を守るという理由だけで私を教えました。
私の先生の先生も、その先生も、太古の昔からずっと、同じ理由でヴェーダの智慧は伝承されているのです。
そして私も、彼らと同じように、ただひたすら教え続けています。

皆様からいただいたダクシナは全て、ヴェーダやヴェーダンタの知識を教え継ぐ為の費用(出版物を印刷し寄付する費用、私の先生達への謝礼、アシュラム運営の為の寄付等)、その他慈善事業をされている団体への寄付に充てています。

シャンカラ・バーシャの勉強とパーニニ文法を教えることのみに専念出来ているこの生活が、命の続く限り続けられますように。

OM

講師プロフィール

Medha Michika(メーダーミチカ)
元在米システムエンジニア。スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーの直弟子。MichikaSan2-
インドの聖地リシケシにあるスワミ・ダヤーナンダ・アシュラムでヴェーダーンタとサンスクリット語文法の勉強を始める。その後、タミルナードゥ州にあるArsha Vidya Gurukulam にて恩師の主催する長期(3年半)コースにて、ヴェーダーンタの三大聖典を学ぶ。コース修了後は翌年から始まった同コースにおいて、日本人初の教員として、伝統的なヴェーダーンタを学ぶ為に世界中から集まった生徒達に、サンスクリット語文法やシャンカラーチャーリヤのバーシャ(聖典の解説書)などの文献の読解法を毎日指導している。これらの経験を活かし、伝統を受け継ぎ教え継ぐ為の人生を選ぶ。
文法書や祈り、ヴェーダーンタの入門書など、著書多数。
ブログ:Medha Michikaの世界

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