11/23 内田かつのり先生による”選んで学べるヨガ解剖学” 講座

♦ キャンセル待ちとなりました!

11/23開催 内田かつのり先生による”選んで学べるヨガ解剖学” ワークショップ画像

身近な場所で、気楽にヨガの知識を深めて欲しいと願っていた事が
早くも実現しました!!
内田先生の解剖学はとても分かりやすく、楽しめます。
より多くの方に参加してもらいたいまぁさ先生一押し講座です。

ヨガジェネレーション主催 × yogacafe sora協力
内田かつのり先生による”選んで学べるヨガ解剖学” ワークショップ

注目度の高い”骨盤”をテーマに、1日集中ワークショップも開催決定!!

“頭と体に残るヨガ解剖学”でお馴染の、内田かつのり先生。

「解剖学は座って話を聞く難しいもの」という概念を崩し、
身体を使って楽しく学んでいくスタイルで好評を頂いている先生です。

その内田先生による、ワークショップの開催が決定しました!!

ヨガのアサナを使って、肩や腰など毎回異なるテーマで行なっていくので、
気になるテーマを選んでご参加いただくことができます。

インストラクターの方は、カラダに対する知識を得ることで、
生徒さんが抱えている悩みや不調を解決し、
より安全にポーズを深めるお手伝いをすることが可能になります。

もちろん、インストラクターの方でなくても、ヨガを練習する中で感じる、
身体の不調や疑問を解決できる内容になっています。
一度身に付けた知識は一生ものです。

生まれてからずーっと付き合っていく、カラダ。

痛みや不調なく、身体を動かし生活するためにも、
カラダを知って、ヨガをさらに楽しんでいきませんか?

みなさまのお越しをお待ちしております。

※レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。


【クラス内容】

注目度の高い”骨盤”を解剖学的に1日で学びきる!!

11月23日(金・祝) 11:00-18:00 (※途中休憩1時間有り)

<前半:骨盤って何? 自分の骨盤を知ろう!!!>
前半では、骨の模型を使って骨盤の構造を確認しながら、自分の身体に触れたり、
仲間の身体に触れる事で、実際には見る事が不可能な骨盤をよりリアルに想像し体感していきましょう。
身体を触れる技術を磨く事で、必ずアジャストや自身のアーサナにも役立つはずです。

そこから、一歩踏み込んで…

  • 椎間板ヘルニア・すべり症・坐骨神経痛など、整形外科的なケガってどのようなもの?
  • 腰痛と骨盤の関係って?
  • 痛みと痺れの違いは何?
  • 医学的治療が必要な痛みってどんな種類?
  • ヨガやピラティスで対応可能な痛みやケガはどのようなもの?

など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、腰痛の殆どに共通するお尻の痛みがあるのですが、
その痛みを緩和させるツボを使って実際に身体への変化を感じていきましょう。

<後半:骨盤の歪みって何? 歪みといわれるものを解剖学的に検証しよう!!!>

後半では、巷に溢れる情報の“骨盤の歪み”について扱っていきます。
結論から言うと本来、骨盤は歪みません。

医学では骨と骨とを繋ぐ場所を関節という定義をしているのですが、骨盤にある関節は二つです。
仙骨と腸骨という骨を結ぶ仙腸関節と、左右の恥骨を結ぶ恥骨結合といわれる場所です。
この二つの関節は、あまり動かない関節というジャンルに定義され半関節・不動関節というような
扱いになっているのが解剖学のスタンダードな定義なのです。

それでは何故“骨盤の歪み”“骨盤の開閉”などというような事が巷では言われているのでしょうか?
骨盤の男女差や、筋肉の緊張など知っているようで知らない医学用語の素朴な疑問を紐解いていきましょう。

また、アーサナや、競技での痛みについて、その痛みを緩和させるためには?
トリガーポイントという概念を使い実際に身体への変化を感じていきましょう。


講座詳細

場所 yogacafe sora
ひたちなか市大平1-3-12
講師 内田かつのり
参加費 1日集中ワークショップ 14,000円
対象者 ヨガ解剖学に興味のある方・身体について学びたい方
持ち物 ヨガのできる動きやすい格好、ヨガマット(レンタル300円)、筆記用具、汗ふきタオルなど
※録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。

メールによるお申込み

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お問い合わせ内容


内田かつのり プロフィール

内田かつのり プロフィール画像1995年よりアメリカの栄養学、分子矯正医学を学んだのち、ファスティング・酵素栄養学・ゲルソン療法(コーヒーエネマ)・漢方・整体等、様々な代替医療を実践し、鍼灸の世界に転進し呉竹学園を卒業する。
運命的出会いによりヨガを知り、リハビリテーションとしてのヨガ、その後アヌサラヨガを中心にした様々なヨガに触れるなかで、ヨガの哲学的側面、代替医療としての側面に深く傾倒していくようになる。
具体的には、薬に極力頼らず、患者さんの個を生かした”中庸”という治療を模索しながら、上海中医薬大学にて推拿学及び解剖学を留学中に学び、その後、アヌサラヨガの創始者ジョン・フレンドのマスターイマージョンにも参加、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、ついでアンダーザライトヨガスクールAMC/AMICを修了した。
現在都内ヨガスタジオで解剖学のマスターコース及びティーチャートレーニングに携わり、インストラクターの養成にも力を注いでいる。
座右の銘「陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる」であるそうだ。
【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lab.】http://www.yogahari.com/


過去のクラスレポート

yoga generationのサイトに東京で開催された過去のクラスレポートが紹介されています。
こちらからご参照下さい。↓
http://www.yoga-gene.com/workshop/586.html#content

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