3/10(火)春のセルフチネイザンwith 中医アロマ〜Wood 肝・胆嚢 〜開催します。

春セルフチネイザン 本文

Wood 肝のチネイザン(自律神経系)
~イライラ、ストレス、目の疲れ、肩こりの気になる方へ~

春は木の芽立ちとも言われ
冬に溜め込んだものを排出する時期・・・デトックスの季節です

日頃感じる不調も、内臓のコリから来ているのかもしれません。
セフルチネイザンと中医アロマで
身体の不調を自分で整えてみましょう。

春は肝・胆嚢 のケアが大切。

春、暖かくなると肝臓は冬の間蓄えた油脂や蛋白質を老廃物として盛んに排泄します。
春は肝臓が大活躍な季節。ただ「怒りの臓器」とも呼ばれる肝臓が弱ると、
つまらないことで怒ってしまう、イライラするという症状も現れるので注意が必要。
ヨガとチネイザンで肝臓の「デトックスケア」をしましょう。
中医アロマを使った春のアロマオイルの使い方などもお伝えします。

今回は肝のチネイザン(自律神経系)のチネイザンを中心に整えていきます。
イライラ、ストレス、目の疲れ、肩こりの気になる方へ
オススメです。

※ セルフマッサージ(Tシャツの上から触るのでご安心ください)中心の内容で
  ハードな動きはありませんので運動が苦手な方も安心してご参加できます。

セルフチネイザン

チネイザンとヨーガ療法や呼吸法、内臓筋膜リリース、中医アロマテラピーを融合させ
外見の美しさを超え、内臓から心身の健康と美しく柔らかなお腹へと整えていく
ご自身でできる内臓セラピーです。 

セルフチネイザンの効果
・内臓デトックス&機能向上
・自分にふさわしい体重へ変化(痩せていて太れない・太り過ぎなど)
・便秘や下痢などお通じの改善
・丹田強化(ぽっこりお腹の引き締め)
・むくみや冷え性などの体質改善
・生理痛、生理不順、更年期障害のような症状の緩和
・肩こりや腰痛の解消
・睡眠改善
・ストレス緩和(肉体的な疲労、だるさの軽減)
・リラクゼーション、安心感(自己肯定感を上げる)

古代道教思想では
「腹部内臓に滞る感情のこわばり(ストレスや生活習慣から生まれた内臓のこりやこぶ)が病や不調の原因になる」
という考えがあります。

万物の中に存在するといういんようごぎょう
「陰陽五行思想」を学び
自分の身体の内臓の仕組みと
心と身体の関係性を知ることにより
お腹を自分自身で触ってみて
内臓内に溜まっている感情のしこりの
原因に気づきましょう。

自分自身でほぐすことによって
血(血行や血流)の流れを改善し、
体内循環が良くなります。
重力により下がってしまった
内臓を元の位置にもどし
本来の機能を取り戻していきます。

♢チネイザン(Chi Nei Tsang)
「気内臓療法」とも呼ばれ、
中国 TAO(道教)の老子たちに伝わる心と身体を癒す伝統的な気功療法で
それぞれの内臓に気を巡らせ不調和を取り除くことで、
健やかな状態を取り戻していく腹部のデトックス(解毒)マッサージ

クラス詳細

日 時:3月10日(火) 10:00~11:30
場 所:moonスタジオ
講 師:まぁさ
定 員:6名
持ち物:500mlのペットボトル(飲み物が入っていてもOK)
筆記用具 ヨガマット
受講費:ドロップイン 4,000円または、チケット2回消化 +300円
    マンスリーチケット2回+500円/マンスリー8回券3回消化
※ 中医アロマに基づいた肝・胆嚢 をケアする
アロマオイル(マッサージ用)をプレゼントします。

■コース内容
季節と体の部位が関係するといわれる東洋医学の考え方を学び
内臓(五臓五腑)と感情の関係
それに対応するセルフチネイザン(自分で出来るお腹のマッサージ)を体得する
季節・五臓六腑に適応するアロマの紹介
座学&実技のコースです。(ヨーガのアサナもあります)

座学
陰陽五行思想とは
感情と内臓の関係
内臓の位置
反射区の位置

実技
腹部の反射区の診方、取り方
内臓のチェック(温度、ガス、しこり、等)
内臓へのアプローチ

*お腹を触るので
 参加される時間の2時間前までの食事を済ませておきましょう。
 刺激物の入った食事、脂っこい食事等はできるだけ避けましょう。
 爪を短く整えておくと良いです。(指の腹でお腹を触れるくらいの長さが良いでしょう)
 以下に該当する方はお控えください。
 Tシャツの上から、お腹を触るのでご安心ください。(Tシャツは薄めが良いです)
 
 
予約なしで当日参加もできます。
ヨガの経験がない方にも大丈夫な講座です。

“3/10(火)春のセルフチネイザンwith 中医アロマ〜Wood 肝・胆嚢 〜開催します。” へのコメントが 2 件あります。

  1. 門前明日香

    こんにちは

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